ゲームアカウントを売って稼ぐ

 モバイル市場が拡大してきたことにより、オンラインゲームユーザが増えました。パソコンもしくはスマートフォンで、オンラインゲームの経験がある方は、2人に1人以上と言われています。そんなオンラインゲームの需要が高まる中、ゲームアカウントを売買して、稼ぐことができるので、記事にまとめてみました。実際の体験も踏まえてまとめています。

ゲームトレード概要

ゲームトレードとは?

 ゲームトレードとは、オンラインゲームのアカウントを売買できるサービスを提供しているウェブサイトです。システム面で、非常に安全です。

 金銭取引の際に、ユーザ間では直接取引はありません。必ずゲームトレードを仲介します。また個人情報の開示は、一切必要ありません。売買が成立したら、ゲームアカウントを、購入者に伝えるだけです。ゲームアカウントがしっかり届くまで、ゲームトレードが一時預かりとなります。

 また不正な取引が無いよう、ゲームトレードのスタッフが、パトロールしておりますので、安心です。

どんなゲームのアカウントが売買できるのか?

 現在、オンラインにあるゲームは、ほぼ全て取引対象となっています。モンスト、プロスピなど、比較的ポピュラーなゲームは、頻繁に取引が成立されています。

 スマートフォン向けのオンラインゲーム、PC向けのオンラインゲームも、取引可能となっています。

 またゲームアカウントの取引だけではなく、ゲーム代行の取引も行われています。代わりにゲームをプレイすることです。面倒なレベルアップ作業であったり、ノルマ達成のための単純作業であったり、忙しくてゲームができない人のために、代わりにゲームをしてお金をもらうのが代行です。

注意事項

 売買が成立し、ゲームのアカウントを、相手に渡す際に、必ず個人情報が含まれていないか確認する必要があります。あるゲームをプレイするために、Facebookのアカウントを登録したが、本名で登録し、自身の携帯番号まで登録したとします。この場合、ゲームアカウントの取引に、Facebookのアカウントを、相手に引き渡しますが、登録内容が全て相手に知られてしまいます。ゲームアカウントとして引き渡す場合は、Facebookの規約に反しますが、偽名での登録が必要になってきます。

 ゲームによっては、Facebookだけではなく、AppleやGoogleのアカウントなど、複数のアカウントをバインド(連携)させることができます。ゲームのアカウントを取引するさいに、取引用のSNSアカウントを準備し、バインドさせ取引する必要があります。もしくは、相手に準備してもらって、そのアカウントでバインドして、引き渡します。

 あと、ゲームアカウントを引き渡した際に、違うデバイスからログインすると、ロックがかかってしまう場合があります。これは注意が必要です。本人確認作業が発生する場合があります。無料のメールアドレスをSNSアカウントに登録しておきます。違うデバイスでログインしたら、無料メールのアドレスに、「本人ならクリックしてください」というメールが送られてきて、クリックして本人確認が終了するというケースもあります。なので、このような形のケースは、無料メールのアドレスもセットで渡す必要があります。

 ゲームアカウントの引き渡しの際に、トラブルになるケースが多いようです。

ゲームトレードで実際に登録・売買してみた

登録してみた

実際に登録してみました。1分くらいで登録が完了しました。銀行口座の登録は、アカウントが売買成立したあとでも、問題無いようです。本人確認の作業は、選べますが、本人確認無しの場合は、売上金の入金が時間がかかるだけです。登録の際にコードの有無を聞かれます。コードがあると、ポイントが貰えます。ポイントは、ゲームアカウントを買いたい場合に、現金の代わりで使えますのでお得です。もし必要な方は、下の「BXV5vBw5」を登録して、会員登録してみてください。

 

出品作業をしてみた

出品作業は簡単でした。今回出品したのは、ポケモンGOのアカウントです。サブアカウントで使用していたものをいくつか出品してみました。ゲーム名を選択し、出品ボタンを押します。

ゲームアカウント出品画面

画像を何枚か、載せてみます。

ゲームアカウント出品画面2

レベルは低いですが、伝説ポケモン100体保有をアピールします。

ゲームアカウント出品画面

すべての項目が埋まったら、出品作業完了です。あとは、待つだけです。時々、アカウントについて質問が入りますので、返答してあげてください。値下げ交渉もある場合があります。

出品のコツ

基本的に相場をチェックしてから、値段を付けますが、若干高めで設定し、値段を下げていくのが良いでしょう。アピールできるところは、細かく書いておいた方が良いです。ゲームアカウントで同じレベルでも、特定のアイテムを所持しているだけで、倍近くの値段がついたりします。

売れました

いくつか出品しましたが、良いアカウントはそれなりに値段が付きました。レベルの低いアカウントは、相場並みの値段で取引成立しました。アカウント5つで、11672円になりました。実際にはもっと高い価格で成立しましたが、手数料が引かれて、振り込まれた額が下記の11672円です。手数料に関しては、変動するのが予想されますので、ゲームトレードのサイトで確認してみてください。

ゲームアカウント取引成立画面

さいごに

ゲームで、遊び終えて、用済みになったアカウントが売買できる時代になってきたのですね。便利になったものです。

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