フリーマーケット入門

 フリーマーケットとは、個人が不用品を出品し、個人のお客に売りさばくことのできる自由(フリー)なお店の集まりです。

フリーマーケットの写真

 フリーマーケットそのものは、特にルールはありませんが、会場別に主催者がルールを設けています。

例えば・・・

* 不用品以外は出品禁止
* 出店手数料が出品する商品により異なる
* 拘束時間がある。(途中退出不可など)
* 免許証などの掲示が必要
* 食べ物など扱う場合、許可証の掲示など

 フリーマーケットの主催者の連絡先はインターネットなどで調べれば、関連のホームページに載っていますので事前にチェックしておきましょう。少しでも不安な場合、フリーマーケット当日までに電話やメールなどで、問い合わせてみましょう。

フリーマーケットの開催情報を記載しているサイト

* フリーマーケット情報 全国のフリマ開催情報
* フリーマーケットへ行こう!(フリマ開催情報)

売りやすいお店作り

 お店を持ったことの無い個人が、不用品を集めて売りさばくわけですが少しでも多くの不用品を売りたいですよね。その為には、1つ1つ値段をつけておくことです。もしくは、この箱の中は、すべて100円などと記載し均一にするのも、ひとつの手段であります。

 フリーマーケットの暗黙のルールですが、表示価格から値下げ交渉されるのが当たり前です。300円と表示しても、250円!200円!にまけてください!と言われることは、フリーマーケットのお約束ごとみたいなものです。あまり、値下げに応じまくって出店手数料や、会場までの交通費、食費分を稼げなくなってしまうのは注意しましょう。

事前チェック事項

* 時間
* 出品していい商品
* 出店手数料
* 会場のトイレ
* 車の場合、車を止めるところ
* 会場まで車で乗り入れ、そのまま車ごと出店できるのか
 など、ホームページや直接問い合わせるなどして、確認しておきましょう。当日、おつり不足にならないように、10円、50円、100円、1000円札はできるだけ多めに用意しておきましょう。小さい物で高額商品は、盗難防止に、出店の際には自分の側に置いておきましょう。

 そして必ず、2人以上で参加し、1人がトイレに行っている間はもう1人が店番をするなどし、盗難防止をおこなってください。1人で出店し、トイレなど行っている間に商品が盗まれてしまうことはよくあります。

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 手芸に興味があれば、フリーマーケットで手作り品を売ってみても面白いです。ハンドメイド品は需要があります。

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