クラウドソーシングとは?

 クラウドソーシングとは、『群衆(crowd)』、『業務委託(sourcing)』を組み合わせた用語です。意味は、発注者が不特定多数の受注者に仕事を委託するという新しい雇用形態のことです。近年、デザイナー、プログラマー、ライターなど比較的個人向けのクラウドソーシングも注目されるようになってきました。

 副業として、
* 手っ取り早く仕事を見つけやすい
* 報酬を受け取りやすい

などの理由で、クラウドソーシングを利用する方が増えてきており、雑誌やウェブ上でも注目を集めています。

クラウドソーシングで注意すること

 仕事を請けたら、納期を守り、いい加減な仕事をしないのは当たり前ですが、いくつか頭に入れておきたい事があります。

 まずは自分のできる仕事なのか、不安であれば事前に問い合わせが必要です。受注後、力不足のため納期が守れず、発注者側に迷惑をかけてしまうことがないよう注意しましょう。

 デザイン系(ロゴ作成など)、ライティング系(記事作成など)は、著作権的に問題ないのかチェックが必要です。納品後、どこからか盗んできたもの、もしくは非常に類似しているなどが発覚した場合、訴えられ賠償金を請求される場合もありますので注意してください。

空いた時間を有効活用に

 クラウドソーシングでは、技術系の仕事から簡単な単純作業まで幅広い仕事があります。どの仕事でも、納期があります。よほどの「急募」の仕事ではない限り、比較的ゆったりとした期限の仕事が多いので、自分の時間と相談しつつ、仕事を受注してみましょう。また自分が経験したことのない仕事を勉強だと思って挑戦してみるのも良いかもしれません。

仕事の発注も可能

 クラウドソーシングでは、仕事の発注(依頼)も可能です。仕事を手伝ってもらいたい場合、有能な作業者に、有料で仕事を依頼し、作業を効率化しましょう。アルバイトで人を雇う場合、税務署への届けと、代理で納税義務もあり、いろいろと面倒です。クラウドソーシングを利用した外注の場合、報酬の支払いのみなので、単発な作業依頼にはとても便利です。

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